抜け毛・薄毛の原因|メンズサポートクリニック【新宿院・横浜院】|AGA治療・薄毛治療・発毛治療

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agaとは

髪の毛は生え始めてから約2~6年の周期で一旦抜け、同じ毛根から新しい髪が生えてきます。
これを毛周期(ヘアサイクル)と呼び、このヘアサイクルが正常であれば、1日に抜ける髪の毛の数は50~100本ですが、ヘアサイクルが乱れてしまうと、髪の毛の抜ける量が100本以上を超えてしまい、この状態が続くと全体の毛髪量が減り、いわゆる薄毛の状態となってしまうのです。

毛周期(ヘアサイクル)の乱れ

人間の毛髪には1本1本寿命があり、一定のサイクル(毛周期)にしたがって、成長しては抜け落ち、同じ毛根からまた新しい髪が生えてくるというサイクルを繰り返します。
 通常、生えた髪の毛は2年〜6年は維持されるはずなのですが、正常なサイクルが狂うと 、毛髪の寿命が縮まり、数ヶ月から1年で成長を止めてしまい、薄毛、抜け毛を引き起こします。  

ヘアサイクルが乱れる→成長期が短くなる→髪が成長する前に抜け落ちる→薄毛状態

抜け毛、薄毛を引き起こすヘアサイクルが乱れる要因に「①遺伝」や「②生活習慣の乱れやストレス」が挙げられますが、その中でも男性特有の要因である「③DHT(ジヒドロテストステロン)」と呼ばれる悪玉男性ホルモンが毛母細胞に与えるダメージが最も深刻であり、これを起因とする薄毛の症状がAGA(男性型脱毛症)と言われています。

①遺伝

薄毛の遺伝的要素については以前から推察されてきましたが、近年の研究で薄毛症状になる人は、X染色体にある男性ホルモン受容体遺伝子に変異があることがわかってきました。 しかし、遺伝で受け継ぐのは体質であって、症状ではありません。薄毛になるリスクが高い遺伝子を受け継いでいても、発症しない場合もあります。

②生活習慣・ストレス

栄養不足、ストレス、運動不足や肩こり、喫煙や過度のアルコール摂取などは、抜け毛の原因になります。現代社会では難しい側面もありますが、ストレスを軽減し、生活習慣や食生活を見直すことが大切です。頻繁な髪染めなどは頭皮を傷つけやすく、頭皮を痛めやすい強い洗浄力のシャンプーの使用など間違った頭皮ケアにも注意が必要です。

③DHTジヒドロテストステロン(悪玉男性ホルモン)

正常な毛髪サイクルを乱し、抜け毛、薄毛の原因となる物質が存在します。「DHT(ジヒドロテストステロン)」と呼ばれる悪玉男性ホルモンの一種です。このDHTは本来、男子の胎児期に外性器の発達を促す重要な働きをするホルモンですが、思春期を過ぎると、AGAなどの症状を引き起こす悪玉男性ホルモンへと変化してしまいます。このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結びつくことにより、頭髪を育む毛母細胞を攻撃髪の毛の正常なサイクルを狂わせ、髪の成長が阻害され薄毛状態を引き起こしてしまうのです。

薄毛(脱毛症)の種類

薄毛(脱毛症)は、大きく2種類に分類されます。
毛髪が成長期であるにも関わらず抜けてしまう「成長期脱毛」と、成長毛が休止期に入って抜けてしまう「休止期脱毛」の2つです。

休止期脱毛の代表例が男性型脱毛症(AGA)になります。
20代〜50代と幅広い年齢層の男性に多くみられ、薄毛に悩む1260万人の日本人男性の95%がAGAであることが判明しています。AGAは思春期以降に額の生え際頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていくのが特徴で、進行性疾患のため、早期治療が肝要となります。

agaとは

内服薬でAGA薄毛の進行は止められます!!

AGAの進行を止めるには、「DHT(ジヒドロテストステロン)」を抑制することが必須となります。DHTの抑制ができないと、薄毛・抜け毛は進行し続けることになります。
そのDHTを抑える成分が「フィナステリド」です。AGA治療のガイドラインにおいて、日本皮膚科学会がAランク推奨している内服薬となります。「フィナステリド」の成分を含むお薬としては「プロペシア錠」が有名ですが、当院では「プロペシア錠」だけでなく、ファイザー社や沢井製薬社のジェネリック薬など多様な「フィナステリド錠」をご用意しております。
万一、フィナステリドで効果が不十分だった患者さまには、「フィナステリド錠」よりもDHT抑制効果が高い「デュタステリド錠」を処方しております。
また症状に応じて発毛促進作用のある「ミノキシジル錠」「ミノキシジル外用薬」、全20種にも及ぶ「ビタミン・ミネラル」などを最適オーダーメイド処方いたします。