AGAとは|メンズサポートクリニック【新宿院・横浜院】|AGA治療・薄毛治療・発毛治療

agaとは

最近、「AGA(エージーエー)」という言葉がTVや雑誌などで注目されています。このAGAとは「Andro Genetic Alopecia(男性型脱毛症)」の略で、男性のみが持つホルモンに起因した脱毛症のことです。
20代〜50代と幅広い年齢層の男性に多くみられ、 薄毛に悩む1260万人の日本人男性の95%がAGAであることが判明しています。

このAGAは遺伝や男性ホルモンが大きく関わっていると考えられており、前頭部や  頭頂部などの特に男性ホルモンが多く分泌される部分から髪が薄くなる傾向があります。
 また、AGAは放っておくと薄毛の範囲が広がってしまうという特徴を持つ進行性の脱毛症であるため、  専門の医療機関での早期治療が大切です。

AGA 毛周期サイクル

人間の毛髪には1本1本寿命があり、一定のサイクル(毛周期)にしたがって、成長しては抜け落ち、同じ毛根からまた新しい髪が生えてくるというサイクルを繰り返します。
 通常、生えた髪の毛は2年〜6年は維持されるはずなのですが、正常なサイクルが狂うと 、毛髪の寿命が縮まり、数ヶ月から1年で成長を止めてしまい、薄毛、抜け毛を引き起こします。  

AGA 抜け毛のメカニズム

正常な毛髪サイクルが保たれていれば、薄毛になることはありませんが、このサイクルを乱す物質が存在します。それが、「DHT(ジヒドロテストステロン)」と呼ばれる悪玉男性ホルモンの一種です。
本来は男子の胎児期に外性器の発達を促す重要な働きをするホルモンですが、思春期を過ぎると、AGAなどの症状を引き起こす悪玉男性ホルモンへと変化してしまいます。
このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結びつくことにより、頭髪を育む毛母細胞を攻撃する事により、髪の毛の正常なサイクルを狂わせ、髪の成長が阻害され薄毛となるのです。

agaとは

内服薬でAGA薄毛の進行は止められます!!

AGAの進行を止めるには、「DHT(ジヒドロテストステロン)」を抑制することが必須となります。DHTの抑制ができないと、薄毛・抜け毛は進行し続けることになります。
そのDHTを抑える成分が「フィナステリド」です。AGA治療のガイドラインにおいて、日本皮膚科学会がAランク推奨している内服薬となります。「フィナステリド」の成分を含むお薬としては「プロペシア錠」が有名ですが、当院では「プロペシア錠」だけでなく、東和薬品ののジェネリック薬など多様な「フィナステリド錠」をご用意しております。
万一、フィナステリドで効果が不十分だった患者さまには、「フィナステリド錠」よりもDHT抑制効果が高い「デュタステリド錠」を処方しております。
また症状に応じて発毛促進作用のある「ミノキシジル錠」「ミノキシジル外用薬」、全20種にも及ぶ「ビタミン・ミネラル」などを最適オーダーメイド処方いたします。